SynqArc SynqArc

AI, Web3, and Beyond.

テクノロジーの力を、ビジネスの成果へと同期させる。
事業や仕事を理解し、複雑な情報と課題を整理して、本業に集中できる仕組みと伝わる形を一緒につくります。

事業内容

HOW WE WORK

現場を理解するところから、一緒に。

専門用語や技術を先に決めるのではなく、事業や現場を理解し、目的に合う方法を一緒に整理します。

01

理解する

事業、仕事、悩み、目標について丁寧に伺います。相談内容がまだ整理できていなくても構いません。

02

整理する

情報や課題を整理し、何を優先し、どの方法を使うべきか一緒に考えます。

03

形にする

Webサイト、AI・IT環境、文章、画像、動画など、目的に合う形で実装・制作します。必要に応じて専門家とも連携します。

専門的な内容を分かりやすく翻訳し、特定の技術を押し付けず、依頼する方自身が理解して使える状態を大切にします。

AI PARTNERSHIP

AIを使う。その先の仕組みまで。

AI活用の前提

背景を踏まえて仕組み化し、
実務につなげる。

AIに質問して文章や画像を作るだけではなく、本人や事業の背景、資料、これまでの判断、作業ルールまで整理します。

AIが必要な情報を踏まえて、相談や仕事を支援できる環境を整えます。

SynqArcでは、対話AI、コーディングAI、画像生成AIをはじめとする複数のAIや専門ツールを目的に応じて組み合わせ、情報整理、コンテンツ制作、開発、繰り返し作業の自動化などに実際に活用しています。

毎回一から説明しなくても背景を踏まえて一緒に考え、必要なときには仕事を進めてくれる。そんな自分専用のAIパートナーとの付き合い方や、仕事に合う環境づくりについてもご相談いただけます。

AIを仕事に活かす相談をする

ABOUT

技術と現場の間をつなぐ。

SynqArc代表

渡邊 聡 Sou Watanabe

熊本を拠点に、Webサイト構築、AI活用、業務改善、情報発信に取り組んでいます。Webメディアの編集責任者として7年以上、国内外の一次情報を調査しながら1万記事以上を制作。複雑な情報や専門技術を理解し、使う人に伝わる形へ整理することを大切にしています。

SynqArcの哲学。

最新のテクノロジーを、本当に価値ある「職人魂」のために。

近年、AIやWeb3といった技術の進歩は目覚ましく、かつて夢物語だったことが現実になりつつあります。しかしその一方で、最先端の技術は難解な専門用語の壁に阻まれ、本当に必要としている人々に届いていない現状があります。また、技術や情報が急速に広がる中で、目的よりも導入や発信そのものが先行し、本来の価値が見えにくくなることもあります。

一方で、物理世界には、独自のこだわりと職人魂を持って素晴らしい商品やサービスを提供し続けている方々がたくさんいます。しかし、そうして自分の仕事に誇りを持つ方々ほど、本業に多くの時間と情熱を注いでおり、日々変化するデジタルツールを学び、導入する時間を取ることが難しいという機会損失が起きています。

私が「SynqArc」を立ち上げた理由は、このギャップを埋める架け橋になるためです。

デジタルの世界で専門技術を持つエンジニアたちと、現場で魂を込めてものづくりに励む職人たち。私は、デジタルとものづくり、その両方に触れてきた経験を活かし、両者のコミュニケーションを支え、双方の価値を繋ぎます。

テクノロジーを適切に導入すれば、無駄な作業は効率化され、職人たちは「自分にしかできない本質の作業」に、より深く没頭できるようになります。

私は、効率化や自動化そのものを目的にするのではなく、地道に良いものを作っている人が、時代の変化に飲み込まれることなく、テクノロジーの力で正当な対価と輝きを受け取れる社会を作りたい。

SynqArcは、そんな職人魂を持った人々と共鳴し、繋ぐことで、AI・人間・動物・自然が幸福に共存できる調和した未来を目指しています。